リモートワーママの休憩室

1才児を抱えながら完全リモート勤務で働くママが好き勝手に喋るブログ

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スーパシティ構想と持ち家/賃貸論争を考えると老後が心配になった話

私本当にニュース疎いんです😰

 

ただの言い訳ですが、

普段仕事と家事と育児としてると、

ニュースに触れる時ってあんまりない。

 

平日夜ご飯終わってからのNHK香川ニュースラスト30分と、NHKニュース7の始め15分位。

寝る前にYahooニュースのトップページをパラパラとチェックする程度。

 

なので最近はコロナの感染者数や、ポスト安倍さんのニュースなど、

とにかく情報が偏ってます。

 

スーパーシティ構想に胸が躍る

というわけで、全然知らなかったのですが、

コロナ緊急事態宣言のどさくさに紛れて、

「スーパーシティ構想法案」というものが通過していたらしい。

 

しかもどさくさ紛れということもあり、

Twitterでは法案反対のハッシュタグがつくほど拡散されていたそうな。

 

Twitterやってるけど、全然知らなかったわ‥

 

気になったので少し調べてみると、

IT技術をゴリゴリ活用して、地方が抱える問題をまるっと解決できちゃう、夢のような未来の町を作る構想とのこと。

 

▼内閣府HPより


スーパーシティ構想の実現に向けて

 

公共交通機関が衰退した地方には、自動運転システムをフル活用して主要拠点を回ってくれて、支払いは顔認証システムで自動決済。

スーパーの買い物も顔認証で無人レジ。

病院や学校は遠隔でオンライン。

もちろん仕事もリモート。

通勤の問題や、医療従事者、学校不足の問題も解決できちゃうらしい。

 

この理想都市を実現すべく、大手通信会社やインフラ系企業、ベンチャー企業も多数参画しているようです。

 

これ実現したらすごない??

私とか今地方住みだけど、例えば大きな病気の恐れがあったとき、有名な先生とかオンラインで繋いでセカンドオピニオンが気楽に出来るってこと?

 

むっちゃいいやん!

 

と単純に感じたのですが、

逆に全ての個人情報を行政や民間企業がワンストップで管理するので、「超監視社会になる」

という懸念があり、Twitterで猛反発されていたそうです。

 

既にgoogleに個人情報を全て預け、心臓を捧げている私としては、

個人情報が国に管理される位、もはやどうってことないのですが(笑)

 

その情報が流出しないようなセキュリティの仕組みを作ってないと

正直サイバーテロとか、詐欺集団の手に渡るようなことがあったら怖いよな~と感じました。

そんで、そういうセキュリティ体制を今の日本が整えられるかどうか怪しい気も…。

 

スーパーシティ構想次第で我が家のお家構想も変わりそう

現在私たち家族は賃貸マンション暮らし。

夫はまだまだ全国転勤の可能性があるし、娘は未就学児だし、私はフルリモートで働けているので単身赴任してもらうつもりもなく、

当面賃貸暮らしを予定しており、家を持つことは考えていません。

 

そして今や一戸建てやマンションを買うこと自体、資産形成としてどうなの?ローン組んで価値のない家が手元に残るってヤバくない?

みたいな意見も出てるようで、ますます家を持つことが必要かどうかわからなくなってきています。

 

将来確実に日本は人口減少するのに

だけど、新築の分譲マンション、戸建ては相変わらず建設が進んでいる様子。

 

これもうあと10年とか20年とかしたら、家余るくない?

 

特に私が今住んでる地方とか、

絶対家余るくない?

 

って思うと、

なおさら今焦って家買わなくても、

家の購入価格って下がってきそうだし、

 

もしスーパーシティ構想が実現して、

地方でも安心して暮らせるのであれば、

老後にゆっくり住める家を安く買って、ITを駆使して田舎でも事足りる生活をしながらのんびり過ごすのがいいんじゃないかな〜

 

なんて妄想しております。

 

とはいえ、このスーパーシティ構想、

大阪の夢洲が有力候補地とな。

ゴリゴリの都会やんけ。

 

地方も一部申請しているみたいだけど、なんやら住民の反発もある様子。

 

なんか前途多難だな‥

 

このスーパーシティ構想、

理想通りになるかもぶっちゃけビミョーで、

個人情報だけ抜かれる形骸化した仕組みになったら田舎のんびり暮らしは破綻するのかな‥?

となるとそこそこの場所で早めに家を買っておくべきなのか‥

 

うーん。

やはり家の問題は難しい。

 

まぁ気長に考えよう~