営業職ワーママの日進月歩(仮)~現在産休育休中~

TOEIC対策:フェーズⅠ 振り返りと勉強法

産休育休中にTOEICを受験すると決め、計画を立てていました。(計画内容については過去記事参照)

3つのフェーズに分けて計画を立てたのですが、フェーズⅠを無事予定通り終了しました☆

ここでフェーズⅠの振り返りと勉強法をまとめようと思います。

 

フェーズⅠ全体を通して

全体の振り返り

計画通りに進んで良かった!計画を妊娠38週までにしていたため、正期産の37週以降は「テキスト終わるまでは生まれるの待ってくれ...」と思いながら急いで片付けました...。本当は37週で終わるような計画の方が良かったのかもしれません。

1ヶ月集中したおかげで英語脳に近付いた気がする☆そしてテキストのチョイスが今の自分に合っていたなぁと自画自賛したい位ちょうど良いテキストでした。

あと改めて問題文を音読するというのが私にとっては一番効果的だなと感じました。

 

勉強期間

5/7~6/7(5週間弱)

ちょうど1ヶ月でテキスト2冊完成出来ました。勉強は基本的に平日だけ。週次でテキストをどこまで進めるか予定を立てて、だいたい1日2時間~4時間位確保していました。1日4時間の日はちょっとしんどかったですが午前1時間、午後2時間、夕方1時間とバラけさせてメリハリつけてやりました。

これ以上時間をかけてもダレてしまいそうだし、短くすると1日の勉強時間を長くしないといけなかったため、結果的に良い配分だったと思います。

  

PART5対策

使用テキスト

【解きまくれ!リーディングドリルTOEICTEST PART5&6】

オススメ度:★★★★★】

問題数が多い。ドリルというタイトルだけあり、とにかく問題をさばきたい!という方にはピッタリ。一方で問題数が多いので息切れしてしまう可能性も有り。

私自身今までのTOEIC受験では、PART5/6に慣れておらず時間をかけて解いていて、その結果PART7に割く時間がなくなり、さらに語彙力と品詞の理解が弱く時間をかけたはずのPART5/6もまともに答えられないという悪循環でした。

そういった状況を打破するには100本ノックのようにたくさん問題に触れるのは良かったと思います。

さらにこのドリルは解説もコンパクトながら分かりやすい。問題文中の語彙はもちろん、構文分析もされており、精読も出来るという優れモノ。ある程度文法の知識がある人はこのテキストだけで充分だと思います。

(私は参考書的に文法書も買い、よく間違える文法についてはその部分だけ復習しました。)

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6 (イ・イクフンのstep by step講座)

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6 (イ・イクフンのstep by step講座)

 

PART6対策

使用テキスト

PART5と同じテキスト。

PART5に比べると問題数は少ないのですが、解答の要領はPART5とほぼ同じ。文脈から判断する問題もあるのですが、そういった問題の場合は解説でどの部分を読めば正解にたどり着くのかちゃんと解説されています。PART6は文章が長いのでより精読向き。語彙も合わせて強化出来ると思います。

 

PART7対策

使用テキスト

【新TOEICTEST正攻法で攻めるパート7読解問題】

【オススメ度:★★★★】

「そもそもPART7ってどう解いたら良いの?」に答えてくれるテキスト。

問題数はそこまで無く、薄い本なので導入書にはちょうど良いと思います。

テキストの冒頭に復習の仕方が丁寧に書かれているので素直にそのやり方通りに進めました。

構成としては「PART7の問題の性質」「文法解説」「種類別問題の例題と解き方」「頻出単語」「まとめ模試」という薄いながらも幅広くエッセンスを網羅した内容。

PART7は問題文を全て読む時間は無いので、特に例題と解き方のパートでどこに目を通せば解答にたどり着くのか説明されていて勉強になりました。

さらにこのテキストもポイントとなる所については構文分析がされており、きちんと精読が出来るようフォローされているのも魅力的です。

長文は一度解いてしまうと問題文を覚えてしまうので、PART7のスコアをより強化しようと思ったら別のテキストを用意する必要はありそうですが、今の私のレベルではこのテキストで充分だと思いました。

 

 

新TOEIC TEST正攻法で攻めるパート7読解問題 音読と文法の復習で実力アップ ([CD+テキスト])

新TOEIC TEST正攻法で攻めるパート7読解問題 音読と文法の復習で実力アップ ([CD+テキスト])

 

 

勉強方法

勉強イメージ

PART5/6のテキストについては見開き1ページで完結しているので勉強しやすいです。

PART5については見開き1ページを10分、パート6については15分以内に終わるように意識していました。

PART7については色んなパートがあるので一概には言えないですが、実践形式の例題を解く際はPART5/6と同じ方法で復習しました。(基本的にPART7はテキストに書いてある復習方法に沿ってやりました)

特に音読を重視しました。音読した瞬間その単語の意味が頭に浮かぶようになるまで、フレーズが勝手に出てくるようになるまで練習しました。

 

PART5のテキスト例
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PART6のテキスト例
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PART7のテキスト例
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具体的な勉強方法 

1.解答を見ずに問題を解く

PART5は1分半以内、PART6は2分以内、PART7は時間意識せずに問題を解く。

2.解答をチェック

間違えた問題番号の横に×印をつける。間違えた問題だけ復習します。

3.文章全体を音読しながら分からなかった語彙をチェック

音読すると読めない単語、今の分からない単語が浮き彫りになるので、その単語を問題文とその下にある語彙リストと合わせてマーカー。

4.分からなかった語彙の書き取り練習

発音を電子辞書でチェックして裏紙などに発音しながら2~3回書き練習。

5.解説文、構文分析を読む

何で間違えたのかを理解しながら適宜マーカー、書き込みをして間違えた理由を理解する。

6.問題文を音読(3回~5回)

読み下し(頭の中で順に日本語訳する)を意識して音読。

PART7のテキストは音読用のCDが付いているのでそれも活用。

 

これから出産まで

いつ生まれるのかというのが実際問題あるのですが、今週どこかで、PART5/6テキストを一気にもう一周(所要時間3時間)、PART7のまとめ模試を1回(所要時間1時間)やろうかと思っています。