営業職ワーママの日進月歩(仮)~現在産休育休中~

出産手当金が支給されるまでの半年間の生活費と向き合ってみた

前回の記事の続きです。

出産手当金が支給されるまでの半年間は私の収入がゼロになるので、それまでの期間どれだけお金がかかるのか計算してみました。

 

支出項目

項目的にはこんな感じ。

  1. 住民税
  2. 生活費/固定費
  3. 赤ちゃん用品
  4. 出産時費用/保証金
  5. 医療費

 

住民税

産休育休に入ると、今まで給与天引きだったのが、自分で振り込まないといけなくなります。(普通徴収)

昨年の源泉徴収からおおよその金額が算出できました。

税額シミュレーション 

毎月の天引きだとあまり意識してなかったですが、無収入の状態でまとまった支出になるため、結構な痛手です...。

 

生活費/固定費

【夫と折半していたもの】

家賃、光熱費、ネット代、食費、旅費等

産休育休中は収入ダウンに応じて35%程度の負担にしてもらえることに。

ただそれでも半年分となるとかなりキツイ。

 

【自己負担していたもの】

携帯代、保険代、昼食代、被服費、交際費等

仕事中は営業という職種柄?毎日外食(1,000円以上)していたのと、すぐクレジット支払いする癖があったので見直すならここの項目...かな。

 

赤ちゃん用品

全く準備は出来てないですが...。

オムツやミルクなどの消耗品は夫と負担する生活費に組み込んでもらうつもりです。

色々調べると赤ちゃん1人につき、月々2.6万円増えるとイメージしておけば良いらしい。

ベビーカーや抱っこひも等、そこそこ値段するものはどうしよう...。要相談。

 

出産時費用/保証金

私が出産する病院では出産育児一時金の直接支払い制度を取っているので、基本的にはそこから出産費用と相殺されます。

ただ、出産育児一時金を上回る場合もあることからさらに入院時に保証金として20万円を用意しなければならない決まりとなっていました。

出産育児一時金を上回った場合は保証金から差額調整するらしい。

この20万円の用意もかなりキツイ...。

夫と半分づつなので、私は10万円用意しなければなりません。

 

医療費

妊婦検診は自治体の補助があるため、自己負担は無し。

ただ現在歯医者にもかかっていて、もうしばらくかかりそう。

歯医者の治療費って通う回数が多い分、地味にお金かかるんですよね...。

あとこの間で丁度終わったのですがマタニティ整体に通っていて、産後は産後骨盤矯正に通う予定です。

これが保険適用外(1回4,000円位)かつ、8回~10回通わないといけないためかなりの出費( ´-ω-)

なら通わなければいいじゃんとなるのですが、マタニティ整体してもらって腰痛知らずでここまで来たので産後骨盤矯正はどうしてもやっておきたい...。

ちなみに産後骨盤矯正は産後1ヶ月後位からスタートすると良いらしいです。

 

支出総額

上記を全て計算して、半年分の総額を出したところ...

84万円!

大変だー!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

それぞれ多めに見積もってみたけど今の手元にあるお金大幅に上回ってる...。

住民税も保証金10万円も整骨院代もキツイけど、やっぱり夫との生活費/固定費が一番キツイ...。

というわけで、夫に頼み込んで半年分の支払いは手当金支給まで猶予もらうことにしました...。

これでなんとかギリギリ今のお金でいけるかな...。

自己負担分の生活費を週単位に落とし込んで、頑張って節約して余ったお金は夫への支払いに回すようにしよう...。

 

私は気付いたのが遅すぎでしたが、日々の生活から逆算してお金も準備しないとダメだなと反省しました。

 

参考書籍 

最後に、子育てにおけるお金のあれこれを考えるきっかけ&参考になった書籍がこちら。

ざっくり、分かりやすく書いていて頭に入りやすかったです。

読書嫌いな夫もサクサク読んでいたので、読みやすく作られているのではと思います。

導入書としてはかなりオススメ。まずこれを読んでイメージを掴んだあと、具体的な資産形成方法を勉強すると良いと思いました。

 

教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール(日経DUALの本)

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